Slow Life Avant-Garde Tochigi October 2011

この度、坂口卓也さんが2007年より継続されています“Slow Life Avant-Garde”(原題 『プレLAFMS展』) の催しを栃木にて開催させて頂く運びとなりました。並行して当ショップの地元である栃木県へのチャリティーイベントとしても開催させて頂きます。
約5時間の長丁場の催しとなりますが、途中休憩を挟んだりしながらゆったりと進行をする企画となります。
(尚、宇都宮市開催ではございますが、都心まで電車で充分ご帰宅頂ける午後8時には終了となります)

下記、坂口さんが魅力的なコンテンツをご用意下さいました。

皆様のご参加心よりお待ちしております。

--------------------------------
誠に勝手ながら会場スペースの都合により参加者様の数を31名様までとさせて頂きます。
メール受付での完全予約制となりますので、参加ご希望の方はお手数ですが
info@art-into-life.com までお名前と人数のご連絡をお願い致します。
尚、定員に達し次第受付は終了となります事を予めご了承下さい。
--------------------------------

2011年10月15日(土)
開場:14時30分 開演時間:15時00分〜20時00分
参加費:1000円 - 1ドリンク付き(うち5割は義援金として地元へ寄付となります)
会場:コミノテ http://cominote.jimdo.com/
〒320-0043
栃木県宇都宮市桜5-1-22北爪ビル1F
Tel&Fax028-635-9887 
JR宇都宮駅西口下車、バス乗り場6、7番より「作新学院 駒生」行に乗車、約10分で「桜通り十文字」にて下車、道を挟んだ直ぐ目の前。


Slow Life Avant-Garde Tochigi October 2011
栃木県は福島県に隣接しており、3月に発生いたしました東日本大震災・福島原発事故の影響を大きく被っています。その栃木県から全国に先鋭的な音楽を配給しているArt Into Lifeの青柳伸吾さんから、5月中旬にご連絡がありました。私はこれまでロサンジェルス・フリー・ミュージック・ソサエティ (LAFMS) の活動を映像や音楽などで紹介する “Slow Life Avant-Garde” (原題 『プレLAFMS展』) と題した一連の催しを、大阪・心斎橋に在る FUKUGAN GALLERY 様のご厚意に基づき 2007 年より行なっています。昨秋に青柳さんとお会いした際にこの “Slow Life Avant-Garde” を栃木の地でも開催したいのだがとのご相談を受けており、愈々それを実現したいとのご連絡でした。私はこの要請をお受けしましたが、情況を考慮すれば栃木復興支援を目的とするチャリティ企画として行うのが適切ではないかと思い至ります。前記 “Slow Life Avant-Garde” とは別に、私は 1990 年代の後半から阪神淡路大震災からの復興支援を目的とするチャリティ・コンサートを行なって来ました。そして、本年の春に開催されたこのコンサートは東日本大震災からの復興支援をも目指すものとして行われています。その様な経緯がありましたので、栃木で行うのなら是非ともチャリティ企画として行いたい気持ちが湧いて来たのであります。
この意見を送りますと、青柳さんも同じ趣意を持っておられることが判明しました。「それならば、早速催しの準備へ移りましょう」と、話は決まります。会場が栃木なので、設営に関する諸々の仔細は専ら青柳さんにお任せする次第となりました。私の方はLAFMSの方々と話を進め、嬉しいことに 「全面的に協力する」 との有難い申し出を頂戴しております。彼らが昨秋ロンドンにおいて行なった“The Lowest Form Of Music” フェスティヴァルは大成功を収めましたが、その際に公開された映像を提供して下さいます。これに私が持っている映像を併せ、映像とスライド・ショーにてLAFMS の歴史を辿るプログラムを構成いたしました。催しは、午後 3 時から 8 時迄という長丁場にて行います。ご来場頂いた方々と緩やかに交流を持ちながら、楽しく進めたいと思っています。まず、下記の様なコンテンツを用意いたしました。他に、スライド・ショーを用いた解説も行います。

スメグマ “Live In Pasadena” (1973)。
スメグマ “Live In Pasadena” (1975)。
ドゥドゥエッツ “3-2 Minute Segments” (@ Le Forte Four Studio 1976)。
トム・レッシオン映像作品 “Drums By Magic” (1978)。
ドゥドゥエッツ “On Close Radio” (1979)。
トム・レッシオン、リック・ポッツ映像作品 “It’s Halloween” (1980)。
リック・ポッツ 作品 “Shadow Puppets” (1983)。
ダグ・ヘンリー作品 “Red Wrec. Said” (1983、音楽: ドゥドゥエッツ)
ダグ・ヘンリー作品 “Blue Period” (1985、音楽: ジョー・ポッツ、リック・ポッツ、トム・レッシオン、ジョセフ・ハマー)
ダイナソー・ウィズ・ホーンズ映像作品 “Fever Flowers 2” (1987)。
スメグマ “Live in San Francisco” (1992) からの抜粋。
マイケル・イントリエール映像作品 “Extended Organ Debut Concert”(1995)。
ジョー・ポッツ、リック・ポッツ、ジョセフ・ハマー、ギャビー・ストロング、ドン・ボールズ “Sacred Ground” (1999)。
ジョナソン・ローゼン映像作品 “Apartment Thunder” (2006、音楽:ディヴィッド・トゥープ、トム・レッシオン)。
ジョナソン・ローゼン映像作品 “Sleep” (2007、音楽: トム・レッシオン)。

催しの収入 (利益ではありません) からの 50% は、栃木県の市へ寄付されます。
申し訳ございませんが、会場スペースの都合でお客様の数を 31 と限定させて頂きます。
なお、ご参加に際してはご予約をお願いいたしたく存じます。

文責 坂口卓也


どうぞ宜しくお願い致します。